
プロローグ
国家の秩序を守ろうとする政府軍。
腐敗した体制を打倒し、新たな未来を築こうとする革命軍。
両軍は、それぞれ異なる正義を掲げながら戦い続けている。
そして戦況を大きく左右する存在がある。それは、長年極秘に封印されてきた核兵器施設。
政府軍は、核兵器を確保し国家の管理下に置くことで戦争を終結させようと考えている。
革命軍もまた、政府へ核兵器を渡すことは新たな独裁を生むと考え、施設の制圧を目指している。
両軍の目的はただ一つ。
核兵器施設を制圧すること。
しかし、その選択がどのような未来を生むのか、まだ誰も知らない。
















