DIVE AIRSOFTが目指す、新しいサバゲーの形

DATE 22.09.2026
LOCATION -
PARTICIPANTS Issei
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サバゲーを、もっと面白く。

DIVE AIRSOFTは、サバイバルゲームをただ「撃ち合う遊び」で終わらせず、その世界に入り込み、自分自身が物語の登場人物になるような体験へ進化させるために生まれました。

「戦う」だけじゃないサバゲーへ

フィールドに入り、チームに分かれ、撃ち合う。

もちろん、それだけでもサバゲーは面白い。

でも、僕たちはもっとできると思っています。

もしフィールドに入った瞬間から、そこが本当に崩壊した世界だったら。

物資を集め、生き残るために誰かと協力する。

時には知らない誰かと取引し、時には裏切られる。

拠点には商人がいて、フィールドのどこかでは事件が起きている。

与えられた任務を遂行する人もいれば、誰にも従わず自由に生きる人もいる。

そこでは「敵を何人倒したか」だけが目的ではありません。

その世界で、あなたがどう生きるか。

それ自体が遊びになります。

ゲームの中でしかできなかったことを、現実へ

映画やゲームを遊んでいて、

「この世界に本当に入れたら」

と思ったことはないでしょうか。

荒廃した街を仲間と探索する。

装備を整えて危険なエリアへ向かう。

見つけた物資を持ち帰る。

知らないプレイヤーと遭遇し、一瞬で戦うか、逃げるか、交渉するかを判断する。

ゲームでは当たり前にできるこうした体験も、現実ではまだほとんど実現されていません。

DIVE AIRSOFTは、サバゲーという遊びをベースに、ストーリー、ロールプレイ、タスク、探索、収集、取引、NPC、演出など、さまざまな要素を組み合わせていきます。

目指しているのは、ゲームを再現することではありません。

ゲームで感じた興奮を、現実でしか味わえない体験にすること。

画面の向こう側だった世界に、自分の身体で飛び込む。

それが「DIVE」です。

初心者でも飛び込める世界に

一方で、現在のサバゲーにはハードルもあります。

何を用意すればいいのかわからない。

装備を揃えるとお金がかかる。

フィールドは遠い。

撃たれるのが怖い。

経験者ばかりに見えて参加しづらい。

DIVE AIRSOFTは、こうした「やってみたいけど一歩踏み出せない」という壁も変えていきたいと考えています。

サバゲー経験者だけのためのブランドではありません。

ゲームが好きな人。

映画が好きな人。

ロールプレイが好きな人。

非日常的な体験が好きな人。

友達と本気で遊びたい人。

これまでサバゲーに触れたことがなかった人にも、「これならやってみたい」と思ってもらえる体験を作っていきます。

大人が、本気で遊べる場所をつくる

子どもの頃は、空き地ひとつあれば世界を作れました。

基地を作り、役割を決め、ルールを作り、本気で走り回る。

大人になるにつれて、そんな遊び方をする機会は少なくなっていきます。

だからこそDIVE AIRSOFTは、大人がもう一度、本気で遊べる場所を作りたい。

ただ参加するだけではなく、

「あの日、あの場所に自分がいた」

と後から思い出せるような体験を作りたい。

現実だからこそ感じられる緊張。

目の前にいる仲間との連帯感。

予想できない出来事。

自分自身で決断する瞬間。

そして、終わった後に仲間と語りたくなる物語。

それらすべてを含めて、DIVE AIRSOFTは新しい遊びを作っていきます。

非現実を、現実へ。

まだDIVE AIRSOFTは始まったばかりです。

これからイベント、プロダクト、フィールド、テクノロジーを通じて、サバゲーの可能性を一つずつ広げていきます。

いつか、「サバゲー」という言葉だけでは説明できない遊びになるかもしれません。

それでも、目指すものは変わりません。

画面の中で憧れた世界を、現実につくる。

非現実を、現実へ。

その世界へ、DIVEしよう。